DOMAINE ARMAND ROUSSEAU

ジュヴレ・シャンベルタンの地位を取り戻し、ドメーヌ・ワインの礎を築いたアルマン・ルソー

その知名度と人気の高さ故、不正が横行し評判を落としてしまった際に、当時タブーとされていた醸造ワインを自らボトルに詰める「元詰め」を実現し、ブルゴーニュワインの品質向上と信頼回復に大きく貢献。現在所有する15haの畑のうち、8haがグラン・クリュ、各クリマの平均樹齢を40年以上に保つために定期的な植え替えを行う。認証こそ取得していないものの、事実上のビオロジックで除草剤や殺虫剤は使用せず、新樽率の高いこのエリアで新樽を一切使わない希有な存在。

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