ジュリアン・プレラはコート・デ・バールに3世代続くブドウ農家を継承し、自身のシャンパーニュ・ブランドを立ち上げたレコルタン・マニピュラン。
シャンパーニュの基本とされるブレンドを一切しないという信念のジュリアン・プレラは、単一品種、単一区画、単一年で造られる。所有畑は2.5ha、その3分の1をシャンパーニュ造りにあて、年間生産量は8500本。化学肥料や農薬を制限し、自然生態系の力を利用する有機的な低投入持続的農業を行い、可能な限り自然にワインを造ることを心がけている。