
ジ・エム・グラールJ.M. GOULARD
2024年03月07日
シャンパーニュフランス
1976年に農家からシャンパーニュの造り手になったグラール家の4代目ダミアン氏が現当主を務めるジ・エム・グラール。シャンパーニュ北西マシフ・ド・サン・ティエリを中心に所有する8haの畑は、約半分がムニエ、次いでピノノワールとシャルドネを栽培。マシフ・ド・サン・ティエリ独自の土壌である砂質泥土壌を生かしたブドウ栽培を行い、2018年から有機栽培に切り替え、醸造学者である兄セバシティアン氏と協働で伝統を守りながら、様々な新しい技術も取り入れ、革新的なシャンパーニュ造りに取り組む。