ドメーヌ・ド・ヴィルヌーヴ シャトーヌフ・デュ・パプ 
DOMAINE DE VILLENEUVE CHATEAUNEUF-DU-PAPE -  
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- ドメーヌ・ド・ヴィルヌーヴ
DOMAINE DE VILLENEUVE
ドメーヌ・ド・ヴィルヌーヴは南ローヌ主要都市アヴィニョンから北へ15kmオランジュ近郊に居を構える。ギャレと呼ばれる丸石土壌の水はけの良さや有機物質の多さが特徴の地で、9haある所有畑は標高100〜150mの南向きの恵まれた環境。2000年よりビオディナミ栽培、2002年にエコセールとビオディヴァンの認証を取得し、ブドウ樹のエネルギーを最大限に引き出し、馬による耕作やカバークロッピングなど土壌環境の保護を注意深く心掛ける。 丁寧に手摘みされたブドウは地下6mの温度変化が少ない冷涼な洞窟で、陶器に覆われた50hlのセメントタンクで野生酵母のみで発酵。ルモンタージュなど手を加える作業は一切行わず、長期熟成後に無濾過無清澄、酸化防止剤最低限でボトリングされる。
タイプ赤ワイン
生産国フランス
品種グルナッシュ、ムールヴェードル、シラー、サンソー
ヴィンテージ 
容量750mL
- シャトーヌフ・デュ・パプ
CHATEAUNEUF DU PAPE
フランス南東部、ローヌ南部で最も歴史のある AOC。「法王の城」と言う名が付けられ、ガレと呼ばれる丸石がゴロゴロ転がる非常にユニークな土壌をもつ。ローヌ南部は北部とは全く異なり、地中海の影響を強く受け、温暖で乾燥しており、強い季節風のミストラルは病害を予防する。基本はグルナッシュ主体だが、認可使用品種の種類が合計13種類にも及ぶのも特徴。土壌とブドウのバラエティが豊かなこのアペラシオンからは多彩なワインが産出される。