エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 1ER クロ パラントゥー
EMMANUEL ROUGET VOSNE ROMANEE 1ER CROS PARANTOUX - 2009 
550,000円(税込)
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生産者について
- エマニュエル・ルジェ
EMMANUEL ROUGET
偉大なる叔父アンリ・ジャイエの哲学を受け継ぐ後継者エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ引退後、畑の全てを任され、所有畑の大部分を継承したエマニュエル・ルジェ。あのリシュブールの真上に位置する1.1haの銘醸畑ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥーは、エマニュエル・ルジェが約7割、残りをメオ・カミュゼが所有。生産量が極僅かな為、幻のプルミエクリュとまで言われている。収穫時期の見極めと手摘み収穫、収量の厳格な制限、100%除梗、高樹齢ブドウと素早い剪定など忠実にジャイエ氏の哲学を受け継ぐ天才。
タイプ赤ワイン
生産国フランス
品種ピノ・ノワール
ヴィンテージ2009 
容量750mL
生産地
- ヴォーヌ・ロマネ
VOSNE ROMANEE
「神に愛された村」、8つのグラン・クリュは「ブルゴーニュの輝く宝石」と讃えられ、世界で最も高価なピノ・ノワールを産出するヴォーヌ・ロマネ村。世界中のワイン好きを魅了し続けるこの珠玉のアペラシオンは高値で取引される。土壌は石灰質で厚みがなく痩せていて、石灰岩と粘土と礫がバランスよく混じり、水はけが非常に良く、村全体が東南を向いた傾斜で万遍なく十分に日照量を確保することができる為、一貫して風味豊かで上質なワインを生み出す。1395年、ブルゴーニュ公国を統治していたフィリップ2世により「ガメイ種禁止勅令」が出された事から、この地はピノ・ノワールの一大産地となった。